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迷走日記

ウチの子の大まかな設定とかの備忘録
ネタバレばかりです。

≪迷いの森のドライアド-≫
◆クィリオ
・迷いの森にすむ樹霊。本体は…
・森の危機には先陣を切る武闘派精霊。力、影響力ともに現在の《迷いの森》では最大だけど…
・基本的に人間には友好的。
・別ゴ「半人半蛇の~」とは面識がある。むしろ大体こいつが原因。

◆迷いの森
・大陸を縦断する大森林。広大さと生息する生物の凶暴さから一度は入れば戻れないと言われている。
・その割に道が整備されていたことも
・現在は多くの国で立ち入りが禁じられている。が、迂回ルートは金も時間もかかり抜けようとするものが稀に出る。
⇒森を抜けれると旅人を騙して金儲けする奴が後を絶たない。ユーザもその犠牲者だった。

・魔力に満ち溢れており、森の住人はその恩恵を強く受けている。他所より巨大かつ強大なのは大体この所為。
・過去にいくつかの国を呑みこんでいるため、そこらじゅうにその残滓がある
⇒これを目的に冒険者や学者崩れが侵入を試みるケースも。でも大体死ぬ。



≪半人半蛇の滞留者≫
◆ラミア
・あるラミアの氏族の族長の娘だったラミア。
氏族を出奔し、放浪の末に死にかけていたところを性質の悪い黒竜に見つかり魔術実験の被検体にされました。
実験はユーザの手により一歩進展し、その際にユーザの世界に飛ばされることになります。

・サバサバしているけど過去は結構重い系?

・種族としての強靭さに加えて魔法による解毒の所為で酒にはめっぽう強い。酔い潰すのはまず不可能。

・上に姉が二人いる。どちらも自分より優秀と思っているので割とコンプレックス。
⇒そんななか次期族長に選ばれたので不安とかねてからの疑問からこっそり部族から出奔した。

・出奔後はほとんど人を襲っていませんでした。ゆえに超貧血。
上の方にある「放浪の末に死にかけていた」のはこの所為です。

・氏族に居た頃は食料(意味深)を確保する役目のトップでした。
そのため戦闘経験もあれば殺しの経験もあります。
ただし、本人はあまり良しとしておらず、成果も血を得るだけでした。
もっとも、これも長くは続かず最終的に氏族を離れています。

・別ゴ「迷いの森の~」とは面識がある
⇒主に彼女の人生(?)が狂った原因がクィリオとユーザより前に居たもう一人の迷い人。
幼少時に森に迷い込み、精霊・人間・ラミアの珍道中が展開されました。
このときの体験から共存の可能性を考えるようになり、いまの部族のやり方に疑問を抱くようになります。
一応部族の一員としての役目は果たし続けていましたが、一度生まれた疑問は消えることはありませんでした。
彼女たちと出会わなければ部族のやり方に疑問も持たず平穏に暮らせていたでしょう。



《番外》
◆黒竜

 クィリオの知人であり、ユーザが開いた本の製作者です。
非常に古い竜であり、迷いの森と同一の世界観を有する2作で何かやばいことは大体コイツの所為です。
現在は別世界への転移に関する魔法の開発にご執心であり、ラミア嬢の召喚をした本も彼女の実験の一環でした。
ちなみに実験にラミア嬢を巻き込んだことについては悪意はなく、どうせ死ぬのなら有効活用してやろうというものです。
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